とりあえず多様化させておけば良いという話。

本題に入る前に。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
お久しぶりにブログに戻って来たわけですが、今後も不定期に書きたい時に投稿していきます。
戻って来た理由としては
・毎日ツイッターで自分の発見をメモとして発信しているのでどうせなら。
・最近自分お考えを他の人に伝える機会が増えているので練習として。
などです。
それでは本題に。

今回の記事に於いては「多様化」について言及する。この「多様化」の考え方は様々な事象の今後の動向を考える時に、比較的簡単に考慮できるし、大幅に予想がずれる事はないと思う。(本当はただの多様化で片付けるべきでない事もある。)
未来について考える事の重要性については別の機会に言及する。

多様化とは。

僕はWikipediaが大好きだが、残念ながらWikipediaでは「多様化」の項目は作られていない。調べるまでも無いという事だろうが、意味としてはご存知の通り「様式や傾向が様々に分かれる事(by コトバンク)」である。

多様化が起こるタイミング。

「多様化が起こる」とは「今まで選択肢が少数しか無かった場面で、隠れていた選択肢が現れその数が多くなった」ということであろう。では、多様化以前に、なぜ隠れた選択肢は想定されなかったのだろうか?それは、想定できても実現できなかったという事だと思う。つまりは技術力の不足が原因だという事だ。

逆に考えると、多様化が起こるタイミングは技術力が増した時である。

そう、今、社会全体が絶賛多様化中なのだ。(いつもの事だが。)

多様化を如何に生かすか。(ダジャレ)

上で述べた通り、「多様化」は時代の流れである。
又、時代の流れに合うものは栄え、そぐわない物は消える。(こちらに関しては因果がどちらに向いているか微妙だが。)
以上より分かる通り、「多様化」する物は栄え、しない物は消えると考えて大きく外れる事は無いだろう。

ところで、今回の目的は「多様化」を未来予想に生かすことである。未来予想とは今後栄えるものを考える事である。つまり、今回の目的は「今ある物の多様化後を考える」という事だ。

では、「今ある物の多様化後を考える」フェーズまで来たら後は3ステップだ。(躓くとしたらここ。)
①対象の概念を構成する主要な要素を見つけ出す
②取り敢えず要素をすべて多様化させる
③多様化した後の要素を再構築して目標の概念を獲得する
これだけだ。ここで難しいのは②→③であり、理由としては多様化させた概念同士を使って新たな概念を獲得する時には、それを達成する為の技術に関する知識が求められるからである。

色々考えてみよう。

具体例等を挙げた所で、僕の説明能力は追いつかないので、「多様化」に関連する話を適当に列挙して終える。

・例えば、「規則」や「規則で縛る行為」には今後限界が訪れる。具体的な規則だけでは多様化した行動をカバー出来るとは思えない。
・又、「集団で同じ行動をとる事」も無くなるだろう。わかりやすい例は、高校までの学校教育等だ。それを可能にする技術力の向上といえば、YouTubeや教育サイトを中心としたインターネットの発達である。それぞれが学びたい事を学べる様になる。

みたいに、考えてみると意外と見つかるかもしれない。
変化の一つの指標として「多様化」は有用であるのだ。

天才 #とは

お久しぶりです。

大塔です。
 
今回は、「天才」についての考察をしてみたいと思います。
一言に「天才」と言っても色々な評価の仕方が混在しますが、今回の「天才」は頭の回転が早く、質の高い発言を大量にするような人を想定します。
 
それを説明するために今回は、多くの羽が床に落ちている部屋に風が吹き込むことに例えて考えてみようと思います。
 
そこで注目すべき要素は
  1. 室内の羽の枚数
  2. 羽の軽さ
  3. 羽の形
の3点です。
 
それぞれはどこに影響をもたらすかというと
  1. 舞い上がる羽の枚数
  2. 羽の舞い上がる高さ(ここでは枚数は無視(*•̀ᴗ•́*))
  3. 羽の落ちる速さ
です。
 
みなさん、舞い上がる羽の様子は想像できましたでしょうか?

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では、例えを現実世界へ持ち帰ってみましょう。
 
  • 風:外界からの刺激
  • 羽の枚数:物事の捉え方の引き出し=知識・視点
  • 羽の軽さ:知識・視点の理解深度
  • 羽の舞い上がり:問題提起
  • 羽の舞い上がった高度:問題提起の質
  • 羽の形:アウトプットの経験の量
  • 舞い上がった羽の落ちる速さ:アウトプットの速さ
 
このように考えてみましょう。
 
すると、天才の思考はどうなっているのか
 
①風が吹く(外界からの刺激を得る)
↓大量の軽い羽が吹かれて
②大量の羽が高く舞い上がる(質の高い問題提起が多く為される)
↓空気抵抗の少ない形した羽が落ちていく
③瞬時に羽が床に落ち着く(瞬時にアウトプットが出る)
 
このように考えられると思います。
 
このとき、自分はどうしたら「天才」に近づけるのかに気付くことが出来るではないでしょうか?
 
・言われないと問題提起出来ない
→知識や視点の種類を増やす
・提起した問題に対する解決策が見つからない
→知識や視点の理解深度を高める
・解決策を出すのに時間がかかる
→積極的に経験を積む
 
という事です。
 
概念的なものは、具体的なものに代入して考えてみると少し理解がしやすくなりますね。
 
それでは、また次回のブログで。,

認識の違いを把握するためのお話

皆様こんにちは、再・お久しぶりです。
文化祭やVentのおかげで充実した夏休みを送らせて頂きました、大塔 隆史です。

文化祭の宣伝をして適当に終わらせてしまっても良いのですが、内容が薄くなり過ぎる気がしてしまったので話題を変更します。今回のテーマは「各人の見えている世界」についてです。

今回のテーマを考える意味


僕がメンバーに指示を出す時などに、重要だと思うのがまずそのメンバーの置かれている状況・視点などを把握し、それを理解した上で適した仕事・量・期限を与える事だと思います。
今回は人によって、見えている世界が全く同じで無いと言う事を再認識してみたいと思います。

具体例(分かりやすくしすぎかも)


例えば、5個のツマミと1つのボタンがついた機械があるとしましょう。その機械はボタンを押すと1番右のツマミに設定された額のお金が出てきます。ツマミの初期値は1円です。
A君はボタンをひたすら連打しまくります。
B君はボタンを数回押した後、1番右のツマミをまわしてからボタンを押しました。すると1プッシュ100円へと変わりました。
この時、A君はニコニコしながら、ひたすらボタンを押しますが、B君はもっと出てくる金が増えないかと他のツマミを弄り試行錯誤を始めます

要するに


今回、説明したい認識の違いは、以下の2点です。

① 成功体験を知らない人は自分の失敗を認識できない
② ①を一度認識できた人は自分の失敗を認識しようとして自分を満足しなくなる

メンバーが自分とは異なる視点で物事を見ている事を認識する事はマネージメントの第一歩という事で、それを前提として触れ合う為の参考になれば嬉しいです。
又、②で登場した"満足"に関しては、おそらく今後のブログでその延長を記すと思います。

今回はここら辺で終わります。また次回!

おまけ(文化祭の宣伝)


9月24,25日に開成学園の文化祭が行われます。僕は以下のスケジュールで動いておりますので、是非足をお運び下さい。
24日(土)
10:30〜11:00 農奴解放(ボーカル)@A103
11:15〜12:15 合気道(部長)@柔道場
13:30〜14:00 shouts(ギター)@A103
16:00~ 音楽部(ベース)@小講堂
25日(日)
9:00~10:00 音楽部(ベース)@小講堂
12:00〜12:30 農奴解放(ボーカル)@A103
15:20〜16:20 合気道(部長)@柔道場

公式Webサイト : http://kaisei-fes.com/

イギリスへ時差を体感しに行ってきた話

 

みなさんお久しぶりです。

 

今夏、二週間イギリスへ英語を学びに行っていました。二週間の間に考えていたことを記しておこうと思います。

 

前置き

まず今回は「それ、その学校・人限定でしょ」などの意見は「それ、地球限定でしょ」のような意見と同じと見て気にせず書こうと思います。

 

僕はそこまで英語が得意なわけでもないので温かい目で最後まで読んでいただければと思います。

 

書きたい事リスト

  • 今回の留学について
  • About Japanese
  • 学校について
  • 一番弾んだ話題
  • 一番モチベーションを高めた事

 

今回の留学について

実は今回の留学が人生初海外、今回は日本人が少ないという理由でイギリス,Leys schoolへ行って参りました。

学校の寮の一人部屋生活しました。

 

学校はとても広々としていて、快適でした。各寮に一つずつビリヤード台がありその勝負をして仲がよくなる事が多かったです。

ただ、イギリスの料理の旨みを感じれるほど僕の下は肥えていませんでした。^ - ^

 

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About Japanese

一つ目、留学三日目になって思った事なのですが、やはり日本人は時間を守ります

毎授業開始5分前になると日本人は全員揃っている、その割に他の国の人はいたとしても1、2人だった。

僕は無論早く集合した方が快適ではあるが、これに関して良し悪しはないと思う。ただ、日本ではどちらが良いかと聞かれたら99%が確信を持って前者を選ぶ。この経験から常識という存在の面白さ、深さを初めて感じる。

 

二つ目、日本人がスピーキングが苦手と言われる理由はもちろん、ネットで調べれば出てくる通り日本の教育が云々、日本人は文法は他に比べて正確などありそうです。

ただ、僕が感じた日本人がスムーズに喋れない理由はまだあると考えていて、英語を使うのに慣れていない人が英語を使おうとすると一度イメージを考える時に婉曲表現をしっかり考えてしまっているのではないのかなと感じました。

喋り始めの日本人と他国人の文章に含まれる助動詞の出現率の差は歴然としていたように感じます。

 

学校について

留学を用意する会社がそのようなところを手配しているのはわかっていますが、電子化が進んでいるなと思いました。

例えば、スマートボード。各教室にあるパソコン画面をそのスクリーンに映し出し事ができ、さらには感圧式のタッチパネルとなっていて専用のペンで画面上に書き込む事が出来、パソコンのデスクトップにもそれが反映される。とても感動した。

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一番弾んだ話題

生徒全員でロンドンやケンブリッジへ向かう移動時間に一番盛り上がった話題それは「母国語の教え合い」であった

英語で自分の母国語を教えあう。以外と語順なども教え合えるものだと感じた。

そして、どこの国で迷っても英語さえ話せれば1年後には普通に生活できるようになっていそうだと思った。

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一番モチベーションを高めた事

一度口喧嘩が起こった事があった。13歳と16歳、前者は後者の倍以上英語が話せる。

結局13歳の方が圧倒的なスピードで16歳の方を言いくるめて終わった。たったそれだけの事だが、いい意味でも悪い意味でも考えさせられる事が多い。

この出来事が僕の英語へのモチベーションを今もなお上げ続けている。

 

そもそも留学とは本来そういうものなのでしょうが、今回の留学は英語以外に多く考えさせる事がありました。

今回はここら辺で終わりにします。また、お会いしましょう。

 

お久しぶりです。

ご無沙汰しております。夏休みの大塔です。
 
暫く更新されていなかったので、少し遡って2点ほど活動報告等をしてみようと思います。
 

タップス訪問

期末考査期間中、株式会社メタップス様に2度目の訪問をさせて頂き、現在取り組んでいる事業に関してメンタリングをして頂きました。
 
具体的な内容は完成してからのお楽しみですが、毎回本当に的確なアドバイスを提供して下さいます。
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 音楽イベント”Reiz”(ライツ)

二回ほど、ツイッターT.Daito (@V_Daito) | Twitter)で告知をしたイベントの第一回目が開かれました。このイベントは現在活躍中のプロアーティストの方々にアドバイスをもらい、作曲を学べる講座です。
作った楽曲は一度プロにアレンジしてもらい、実際にLiveで演奏されたり、中でも優秀なものはApple musicやSpotifyで配信される可能性も有ります。
 
 
 当日いざ集まってみると、参加者の方々が予想以上に音楽経験が豊富な方ばかりで、非常にレベルの高いイベントとなりそうです。
 
8月25日に完成した楽曲のLiveを行いますので、みなさん是非予定を空けておいてください!!!!
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それでは、また次回お会いしましょう。

今日、ブログ書くわ👐

 

「今日ブログ書くわ👐」

 

期末考査真っ只中に、僕は友人にそう言った

そして僕は今、ブログを書いている。

 

 

今回はこの「今日ブログ書くわ」の一言について考察してみよう。

 

僕は「何かをこなす宣言」に非常に重要な意味があると思っている。

さらに言うと宣言をする行為に意味があると思う。

 

 

では、そこにどんな意味があるのだろうか?

 

その意味とは、自分をやる気にさせるとか、プレッシャーを与えるとかの類ではなく、自分が今それをこなせるかどうかの判断材料となるというものだ。

 

なぜなら、「宣言できる」という事は「その作業をこなせるという事を自分が潜在的にわかっている」という事とほぼ同値だからである。

 

 

これは前回のブログ大塔流時間の捉え方 - 大塔 隆史の備忘録)の以下の部分と非常に関連性が強いと思っている。

今回のブログを読んだ後に読むと多少理解しやすいかもしれない。

 

「すべての用事は暇だからこなしている。」という考え方です。

 

これは少しばかり洗脳じみているかも知れませんが、皆さんの持つほぼすべてのタスクは、皆さんがそれをこなす時間があるから入っているはずなのです。

 

是非とも宣言という行為の「自分の状況を把握するツール」としての価値を利用して頂きたい。

 

それでは、駆け足になりましたが、また次回お会いしましょう。

 

 

期末の残り教科全部満点取ってくるわ👐

#NES2017 が始まったらしい

こんにちは、大塔です。

 
(冒頭の「こんにちは大塔です。」って、ゲーム実況者のお決まりの挨拶っぽいですよね。どうでも良かったですね。)
 
さて、今回のブログでは一つ報告をさせて頂きます。
じらすのは得意ではないので、早速言わせて頂きます。
 
NES2017の実行委員長になりました。
 
それでは、今回のブログでは以下のような構成で記させて頂きます。
1. そもそもNESとは
2. 去年の自分の活動
3. 就任に際して
 
 

1. そもそもNESとは

NESとは「高校生の為の起業家講座」です。
 
参加者は全国から書類選考を通過した100人の高校生で、自らが組んだチームで3ヵ月間活動します。
 
期間中には週に1度程度、社会で活躍されている方からの講演・ワークショップが設置されており、参加者達は凄まじい速さで成長して行きます。
 
又、最終的にはチーム対抗のコンテストが設置されており、優秀なチームにはその後の活動資金などが支援されます。
 
(※これはNES2016までの活動状況です。革命が起きて変わる可能性が大いにあります。)
 

2. 去年の自分の活動

去年、中学三年生の僕は学校の同級生と4人で最年少チームを作りチームリーダーとして参加しました。
期間中に登記し、株式会社Ventを立ち上げ運営を始めました。
最終的にEast Ventures賞、Skyland Ventures賞、NES奨励賞を頂きました。
 
自分自身、大きな成長を感じていて、又、当時お世話になった社会人の方々や他の参加者との交流は現在も続いています。人生を変える貴重なイベントとなりました。
 

3.就任に際して

僕がこの人生を変えてくれたイベントに強い思いを持っている事は当たり前なのですが、それを除いても今回の実行委員長の仕事には特別な思いがあります。
 
それは、「どこまで自分の力が通用するのか?」という興味のようなものです。
 
今の僕が一番得意とすることはチームマネージメントだと考えています。これまで中学生徒会長など、学内での活動は活発に行ってきましたが、実社会での経験はあまりありません。
 
今回は高一の自分が先輩方を仕切ることになるので、非常に新鮮で同時に思うように行かないことも多いと思いますが、応援の程よろしくお願いします!
 
NES2017実行委員長 大塔 隆史