大塔流時間の捉え方

こんにちは、大塔です。

 

先週に投稿した初めてのブログの反響が
「めっちゃ面白くて戦慄」
「このブログ、個性全開で好きだな」
等と意外にも好評だったり、はたまた
「お前のブログ何言ってるのか全然分からなかった~wマジわかりみがマリアナ海溝って感じだった」
等と分からない人もいましたが、


まぁ特に気にせず書き続けたいと思います。

 

時間が無い

さて、皆さん、「時間が無い~\(^o^)/」などと嘆いた事はありますでしょうか?
今回のテーマですが「時間の捉え方」について書かせて頂こうと考えています。

 

僕は自分を比較的忙しい方だと認識しています。(少し例を挙げるのも面倒なので挙げませんが)

 

しかし僕は滅多に、「時間が無い」と思う事はありません

この様に感じる為、そして時間の浪費を防ぐ為の僕なりの考え方が2つあります。

 

自分のせいにしてみる

1つ目は、非常にシンプルな考え方です。

 

それは「時間が無い」を「自分の時間の使い方が下手だ」へ変換するという考え方です。

 

「時間が無い」という考え方は自分の持つタスクが自分の持つ時間と比べて多いくて悩んでいる考え方、「時間の使い方が下手」という考え方は時間に対するタスク自体は少ないけれど自分のミスにより悩んでいる考え方です。

 

注目して欲しいのはタスクの量に対する見解の違いです。
前者はタスクが多く、後者は少ないと捉えています。

 

暇になってみる

2つ目は、言葉にすると少し複雑になってしまうかもしれない考え方です。

 

それは「すべての用事は暇だからこなしている。」という考え方です。

 

これは少しばかり洗脳じみているかも知れませんが、皆さんの持つほぼすべてのタスクは、皆さんがそれをこなす時間があるから入っているはずなのです。
(やはり、言葉で説明するのは難しいですね(´・×・`)是非とも熟考して頂きこの意味を把握、共有して頂きたいです。)

 

以上が僕の時間に対する2つの考え方です。
僕はこの2つの考えで行動する事により、時間の浪費を防いでいます

 

みなさんにとって、この記事を読む時間が無駄な時間にカウントされてなければ幸いです。

 

それでは、また次の記事でお会いしましょう。

こんにちは、大塔 隆史です。

皆様こんにちは、大塔 隆史(ダイトウ タカシ)です。
 
僕は開成高校一年生で、昨年度は中学生徒会長、今年度は高校生徒会 IT局長、同級生らと立ち上げた株式会社Ventの代表を務めています。今後、積極的にこのブログを更新していきますので、チェックして頂けたら嬉しいです。
 
ところで、実は冒頭の挨拶で
「こんにちは株式会社Vent代表 大塔 隆史です。」
と書くか
「こんにちは開成高校一年 大塔 隆史です。」
と書くか10秒くらいの間、迷っていました。
 
これは、どちらが今後情報を発信していく上でより皆さんに知って欲しい情報かという選択です。
 
まぁ、最終的には
「こんにちは、大塔 隆史です。」
という挨拶となった訳ですが。
ここにはフィルタをかけずに情報を受け取って欲しいという思いが込められています。
 
例えば、(僕は1μもそんな事は考えていませんが)今ここに
①「会社の代表・開成高校の生徒から発信された情報」
②「飛んできた紙飛行機を開けたら書かれていた情報」
があるとします。
には
ケツァールとは美しい色の羽をもつ鳥です。
には
「キソウテンガイとはワカメによく似た海藻の一種です。」
と書かれていて、貴方はどちらか片方が嘘だと分かっているとしましょう。
 
皆さんならどちらを信じるでしょうか?(一番最後に答えを言います。)
 
そう、フィルターをかけて取り入れた情報は自分の頭で深く考察される事なく流れていってしまうのです。要は、意見を吸収する際、わざわざ情報に着色するという労力を費やさず、一度自分の中に情報を並列的に取り入れて頂きたいのです。
 
理由は至って簡単で僕が「如何なる情報であっても一度自分の中に取り入れる」という思想の元で行動しているからです。
 
この理由から皆様には1つお願いがあります。僕は自分の世界の価値観を押し付けたい訳ではないですので、僕の大半の文章の文頭に「僕は」、文末に「というふうに思います。」と補足して読んで頂きたいです。
 
 
それでは、先程挙げたフィルターを無意識的にかけてしまっている例の答えを言って終わりたいと思います。
 
正解は前者(代表・開成情報)が正しく、後者(紙飛行機情報)が誤りの情報です。
 
もしかしたら、今こう考えてる方がいるかも知れません。
「え?そのままじゃん」
「ひっかけとかないの?」
実はその考えこそが、皆様が無意識的にフィルターをかけてしまっている証拠なのです。
 
 
それでは、また次回お会いしましょう。