イギリスへ時差を体感しに行ってきた話

 

みなさんお久しぶりです。

 

今夏、二週間イギリスへ英語を学びに行っていました。二週間の間に考えていたことを記しておこうと思います。

 

前置き

まず今回は「それ、その学校・人限定でしょ」などの意見は「それ、地球限定でしょ」のような意見と同じと見て気にせず書こうと思います。

 

僕はそこまで英語が得意なわけでもないので温かい目で最後まで読んでいただければと思います。

 

書きたい事リスト

  • 今回の留学について
  • About Japanese
  • 学校について
  • 一番弾んだ話題
  • 一番モチベーションを高めた事

 

今回の留学について

実は今回の留学が人生初海外、今回は日本人が少ないという理由でイギリス,Leys schoolへ行って参りました。

学校の寮の一人部屋生活しました。

 

学校はとても広々としていて、快適でした。各寮に一つずつビリヤード台がありその勝負をして仲がよくなる事が多かったです。

ただ、イギリスの料理の旨みを感じれるほど僕の下は肥えていませんでした。^ - ^

 

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About Japanese

一つ目、留学三日目になって思った事なのですが、やはり日本人は時間を守ります

毎授業開始5分前になると日本人は全員揃っている、その割に他の国の人はいたとしても1、2人だった。

僕は無論早く集合した方が快適ではあるが、これに関して良し悪しはないと思う。ただ、日本ではどちらが良いかと聞かれたら99%が確信を持って前者を選ぶ。この経験から常識という存在の面白さ、深さを初めて感じる。

 

二つ目、日本人がスピーキングが苦手と言われる理由はもちろん、ネットで調べれば出てくる通り日本の教育が云々、日本人は文法は他に比べて正確などありそうです。

ただ、僕が感じた日本人がスムーズに喋れない理由はまだあると考えていて、英語を使うのに慣れていない人が英語を使おうとすると一度イメージを考える時に婉曲表現をしっかり考えてしまっているのではないのかなと感じました。

喋り始めの日本人と他国人の文章に含まれる助動詞の出現率の差は歴然としていたように感じます。

 

学校について

留学を用意する会社がそのようなところを手配しているのはわかっていますが、電子化が進んでいるなと思いました。

例えば、スマートボード。各教室にあるパソコン画面をそのスクリーンに映し出し事ができ、さらには感圧式のタッチパネルとなっていて専用のペンで画面上に書き込む事が出来、パソコンのデスクトップにもそれが反映される。とても感動した。

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一番弾んだ話題

生徒全員でロンドンやケンブリッジへ向かう移動時間に一番盛り上がった話題それは「母国語の教え合い」であった

英語で自分の母国語を教えあう。以外と語順なども教え合えるものだと感じた。

そして、どこの国で迷っても英語さえ話せれば1年後には普通に生活できるようになっていそうだと思った。

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一番モチベーションを高めた事

一度口喧嘩が起こった事があった。13歳と16歳、前者は後者の倍以上英語が話せる。

結局13歳の方が圧倒的なスピードで16歳の方を言いくるめて終わった。たったそれだけの事だが、いい意味でも悪い意味でも考えさせられる事が多い。

この出来事が僕の英語へのモチベーションを今もなお上げ続けている。

 

そもそも留学とは本来そういうものなのでしょうが、今回の留学は英語以外に多く考えさせる事がありました。

今回はここら辺で終わりにします。また、お会いしましょう。