天才 #とは

お久しぶりです。

大塔です。
 
今回は、「天才」についての考察をしてみたいと思います。
一言に「天才」と言っても色々な評価の仕方が混在しますが、今回の「天才」は頭の回転が早く、質の高い発言を大量にするような人を想定します。
 
それを説明するために今回は、多くの羽が床に落ちている部屋に風が吹き込むことに例えて考えてみようと思います。
 
そこで注目すべき要素は
  1. 室内の羽の枚数
  2. 羽の軽さ
  3. 羽の形
の3点です。
 
それぞれはどこに影響をもたらすかというと
  1. 舞い上がる羽の枚数
  2. 羽の舞い上がる高さ(ここでは枚数は無視(*•̀ᴗ•́*))
  3. 羽の落ちる速さ
です。
 
みなさん、舞い上がる羽の様子は想像できましたでしょうか?

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では、例えを現実世界へ持ち帰ってみましょう。
 
  • 風:外界からの刺激
  • 羽の枚数:物事の捉え方の引き出し=知識・視点
  • 羽の軽さ:知識・視点の理解深度
  • 羽の舞い上がり:問題提起
  • 羽の舞い上がった高度:問題提起の質
  • 羽の形:アウトプットの経験の量
  • 舞い上がった羽の落ちる速さ:アウトプットの速さ
 
このように考えてみましょう。
 
すると、天才の思考はどうなっているのか
 
①風が吹く(外界からの刺激を得る)
↓大量の軽い羽が吹かれて
②大量の羽が高く舞い上がる(質の高い問題提起が多く為される)
↓空気抵抗の少ない形した羽が落ちていく
③瞬時に羽が床に落ち着く(瞬時にアウトプットが出る)
 
このように考えられると思います。
 
このとき、自分はどうしたら「天才」に近づけるのかに気付くことが出来るではないでしょうか?
 
・言われないと問題提起出来ない
→知識や視点の種類を増やす
・提起した問題に対する解決策が見つからない
→知識や視点の理解深度を高める
・解決策を出すのに時間がかかる
→積極的に経験を積む
 
という事です。
 
概念的なものは、具体的なものに代入して考えてみると少し理解がしやすくなりますね。
 
それでは、また次回のブログで。,